ハワイ州当局は、オアフ島で社会に出回る銃を減らすことを目的とした銃器の買取イベントを開催し、300丁以上の銃器が回収されたと発表した。
オアフ島のアロハスタジアムで行われたイベントでは、銃や弾丸を持ち込んだ場合にはフードランドのギフトカードが買い取り金として提供されており、州法執行局のマイク・ランバート局長は「当局に持ち込まれた武器の一丁一丁が重要で、武器が犯罪者の手に渡るのを阻止しなければなりません。そのため私たちは、様々な側面から地域社会の安全確保に取り組んでいます」とコメント。今後も州内各地で同様の銃器の買取イベントを開催したいとしている。
なお、今回の銃器買い取りイベントでは、回収された303丁の銃器のうち、17丁がアサルトライフル、9丁が製造番号のない自作銃のゴーストガン、そして2丁が盗難品だった。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

