オアフ島西部のコオリナ地区で、新たなルアウショー「Kaula Lūʻau」がスタート予定となっている。
コオリナ地区の旧ヘリポート跡地で2月27日(金)よりスタート予定の新ルアウショーは、ハワイ、タヒチ、サモアの文化を融合させた演出となる見込みで、ハワイアン・カウンシルのCEOであるクヒオ・ルイス氏は「ルアウの要素はありますが、ネイティブハワイアンの視点を通したマヒナという名の若い女性ハワイアンの物語となっています」とコメント。さらに、ルアウショーの会場には、ビュッフェ形式ではなく、ノースショアとラハイナ風の雰囲気を持つテイクアウト形式のフードビレッジも登場予定で、チケットは$85ドルから$249に設定されているとしている。
なお、新ルアウショーのスタートに伴い、新たに166人の雇用が創出され、その多くが昨年末にクローズした伝統ルアウ&ディナーショーの「パラダイス・コーブ・ルアウ」の関係者となっている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

