ホノルル海洋安全局は15日(土)、荒天による高波が打ち寄せたオアフ島の東岸で多数の救助活動を行ったことを明らかにした。
当局によると、オアフ島東岸では14日(金)、23名がライフガードによって救助されたほか、ライフガードが危険な状況にある海水浴客を特定し、緊急事態を回避するために1,200件以上の予防措置が実施され、さらに2,600件以上の警告などが発せられたとしている。
ライフガードのひとりは「私たちはいつも、『迷ったら出かけない』よう呼び掛けています。自分の限界を知り、ライフガードのいるビーチでも注意するとともに、ライフガードの指示に従うようにしてください」とコメント。ビーチを訪れる市民に対し、常に周辺の状況に注意を向けて過ごしてもらいたいとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

