ハワイ州各地で悪天候による被害が発生

2026.02.10

日刊ローカルニュース

ハワイ州では、7日(土)~9日(月)にかけてハワイ諸島上空を通過した寒冷前線の影響により、強風と大雨による被害が多発。州内各地で浸水被害や倒木、停電などが確認された。

HECO(ハワイ電気局)によると、オアフ島では8日(日)に島内各地で停電が発生し、約14,200世帯が影響を受けたものの、職員が24時間体制で電力復旧作業に取り組み、9日(月)8:00の時点で、顧客の80%への電力が復旧したとしている。

また、ホノルル消防局は、7日(土)の朝以降、倒木に関する通報60件、屋根が吹き飛ばされたなどの被害に関する通報21件、電線の切断に関する通報11件など、少なくとも計92件の嵐関連の事案に対応したとしている。

なお、今回の悪天候に伴い、ハワイ州当局やホノルル市などは緊急事態宣言を発令。9日(月)に公立校を休校とし、緊急を要しない州や市の職員を自宅待機を要請したほか、州や市の公園、ゴルフ場、動物園なども一時閉園となった。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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