金融系ウエブサイトのWalleHubが発表した最新の分析結果で、ハワイ州は全米でもっとも運転しにくい州のひとつであるとの結果が発表された。
今回発表された分析結果では、各州のガソリンの平均価格や交通渋滞の状況、道路状況など、30の項目を比較。ハワイ州は全米で2番めにガソリン価格が高い州で、車両所有、維持費の面でもカリフォルニアに次いで2番めに悪い環境の州であると指摘。全米でもっとも運転環境が良くない州のひとつであるとしている。
なお、ハワイ州運輸局は、「2022年から2026年にかけて、私たちは安全性、道路状況、交通渋滞の面で着実に改善を続けており、今後も改善を続けるために多くのプロジェクトを進めています」とコメント。データは最近の改善状況を十分に反映していないとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

