海洋安全当局は、オアフ島のワイキキやアラモアナビーチ、ハナウマ湾などに大量のクラゲが発生しているとしてクラゲ注意報を発令。市民に対して注意を呼びかけている。
クラゲの大量発生は通常、満月のあと8日から10日後に起こるとされており、ホノルル海洋安全局によると、昨日11日(日)午前の時点で、アラモアナビーチエリアで8件、クヒオビーチ沖のボート上で3件、ワイキキ沖のカヌーパドラー1名の計8件のクラゲによる事故が発生し、救急隊が出動したほか、救急医療サービスも11日(日)に複数のクラゲ関連の通報に対応したとしている。
当局では14日(水)までクラゲの大量発生が続く可能性があるとして、海岸線にクラゲ注意を促す警告板を設置するとともに、市民に対し、海に入る前にライフガードよりクラゲに関する最新情報を入手してもらいたいとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

