大晦日に29件の花火関連の違反切符を発行

2026.01.08

日刊ローカルニュース

ホノルル警察は5日(月)、大晦日から元旦にかけてオアフ島全域で実施された花火違反者を取り締まるための合同作戦の結果を改めて発表した。

今回発表された新たな統計結果によると、オアフ島内で花火関連の違法行為があったとして2名を逮捕し、花火違反で29件の違反切符を発行したほか、12月31日18:00から月1日6:00までの12時間で、592件の花火関連の通報があったことが明らかとなっている。

当局では、大晦日の違法花火の利用に関して新たな規制を設けるとともに、取り締まりを強化。オアフ島全域で12機のドローンを使用し、近隣地域や潜在的な違反者を上空から監視したほか、島内で約61トンの違法花火を押収し、5人を違法花火に関する重罪で逮捕している。

ハワイ州のグリーン州知事は違法花火の取り締まりは市民の安全確保のために必要なことであるとするとともに「私たちは花火が大好きですが、危険な花火は好ましくありません。今後、私たちのチームがもっと多くの花火大会を一般の方々に提供できるようになればと思っています」とコメントしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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