ハワイ州保健局は、州内でインフルエンザが流行傾向にあるとして、市民に対して注意を呼びかけるとともに、予防接種を受けるよう促している。
当局によると、今シーズンのインフルエンザ感染者数の増加は例年よりも早く、保健局のネイサン・タン副州疫学者は、インフルエンザのような症状で受診し検査を受けた人の3人に1人がインフルエンザ陽性となっており、感染者数は増加し続けていて、昨シーズンよりもさらに増加するとの予想を明らかにしている。
当局では市民に対し、予防接種を受けるよう呼び掛けるとともに、体調が悪い場合は外出を控え、咳やくしゃみをする際は口を覆い、手洗いを徹底し、公共の場ではマスクを着用し、インフルエンザの検査を受けることを推奨するとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

