ハワイの大手航空会社であるハワイアン航空は、ハワイアン航空とアラスカ航空の合併に伴い、ハワイを拠点としている約250名の従業員に対して解雇を通知したと発表した。
ハワイアン航空によると、今回解雇の対象となる従業員は、ハワイの主要4島の空港勤務の職員のほか、ハワイアン航空の本社と航空貨物格納庫で勤務している職員で、解雇対象となる従業員に対し、残留ボーナス、退職金、職業紹介サービスを提供するほか、アラスカ航空またはハワイアン航空の求人に応募することも可能であるとしている。
なお、ハワイアン航空では、今年度中にハワイを拠点とする職種として、パイロット約100名、客室乗務員400名、整備士、そしてハワイ諸島全体の空港運営に関わる様々な職種で、800名以上を採用する予定であるとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ

