クニアの水系で低レベルの化学物質が検出

2023.01.20

日刊ローカルニュース

ハワイ州保健省は、低レベルのPFAS (化学物質) がクニアの水系で検出されたと発表した。
当局によると、PFASはデル・モンテ・クニア3の井戸から採取された水のサンプルから検出された。
保健省は、同水系を利用する650人の住民への対応は必要ないとしている。

保健省は、PFAS化学物質のレベルは非常に低いが、米国環境保護庁の新暫定健康勧告レベルを上回っていると指摘。当局は生涯を通して飲み続ければ健康への影響をもたらす可能性があるとしている。

保健省は、懸念する住民へホームフィルターの使用を推奨している。

保健省は、PFASは非常に多くの製品で使用されているため、飲料水中に低レベルのPFASが含まれていることは珍しくないとコメントしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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