違法花火の打ち上げで少なくとも8名が負傷

2023.01.02

日刊ローカルニュース

オアフ島では31日(土)の大晦日、島内各地で多くの違法花火の打ち上げなどが行われ、少なくとも8名が病院に搬送されて重傷となっていることが明らかになった。

ホノルル救急医療サービスによると、当局には花火に関連した通報が12件あったほか、呼吸困難の通報が数十件、また刺殺を含む15の傷害事件が発生したことが確認されているものの、現時点で傷害事件が違法花火の打ち上げに関連したものか否かは不明となっている。また、花火に関連した12件の通報のうち、少なくとも8名が重傷を負っているとみられている。

救急隊員によると、ナナクリ地区では男性2人が燃料ドラムの近くで花火に点火して負傷したほか、ワイパフ地区では36歳の男性が花火を胸に受け、歯が数本折れたり火傷を負うなどして重傷となっている。また、ワヒアワ地区では29歳の男性が花火が暴発したことで顔を負傷し重体となっている。

オアフ島では、10年以上前から個人での打ち上げ花火の使用などを禁止する法案が施行され、爆竹の使用のみ許可されているものの、年末から年始にかけて島内各地で多くの違法花火の打ち上げなどが行われており、毎年、大晦日前後に違法花火による負傷者が出ている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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