野生の豚による被害が拡大

2022.11.07

日刊ローカルニュース

オアフ島東部のアイナハイナ地区やマノアバレー地区の住宅街などでは、野生の豚による被害が拡大。住民などから当局に対して対策を取ってほしいと要望が出されている。

アイナハイナ地区の住民からは「餌を探しているのか、ゴミを探しているのか分かりませんが、野生の豚が毎晩この辺りを歩き回っています」、「野生の豚は声がうるさかったり走り回っているということはないものの臭いがするので迷惑しています」といった声が聞かれているほか、マノア地区の住民からは、野生の豚がマノアの庭を四六時中歩き回っているとの報告も出されており、当局では「イースト・ホノルル持続可能なコミュニティ計画」の一環として、野生の動物をコントロールする方法を以前から検討中であるとしている。

地域の住民評議会であるクリオウオウ/カラニ・イキ・ネイバーフッド・ボードによると、今年8月に野生の豚に餌をやることを違法とするよう当局に求める決議案を可決するなどしているものの、現時点で当局による対策は何も行われておらず、野生の豚に関する対策はなかなか進んでいない状況となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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