マウイ島の動物愛護団体が市民の協力を呼びかけ

2022.11.04

日刊ローカルニュース

マウイ島にある動物保護団体施設、マウイ・ヒューメイン・ソサエティでは、同団体が保護している動物の数が増えすぎているとして、犬や猫はもちろん、ウサギやモルモットなどを受け入れてくれる里親を募集しているとして、市民に対して動物の受け入れに協力してほしいと呼びかけている。

マウイ・ヒューメイン・ソサエティによると、現在同団体では266匹の猫と子猫のほか、51匹のウサギとモルモット、71匹の犬が生活し、いずれの収容スペースも収容率95%超となっており、通常であれば1~2匹ずつ入るのが利用とされる猫のケージにも4~5匹が同居する過密状態になっているとしている。

関係者は、ハワイ州外の施設に動物たちを移送するなどしているものの、まだまだ多くの動物が新しい家族を必要としており、犬や猫を新しく家族に迎える予定がある場合には、ぜひヒューメイン・ソサエティにいる動物たちを迎え入れることを検討してもらいたいとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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