ワイキキで歩車分離式信号機を試験導入

2022.09.29

日刊ローカルニュース

州運輸局は28日(水)、10月2日(日)より、ワイキキの2つの交差点に歩車分離式信号機を試験導入すると発表した。

今回、当局が歩車分離式信号機を導入するのは、ワイキキのアラモアナ大通りとホブロンレーン、アラモアナ大通りとエナ通り、カリア通りの2つの交差点で、歩行者が交差点を横断する際にすべての車両信号機を赤とし、車両の通過と歩行者の横断が交わらないようにするとしている。なお、歩行者の斜め横断は認められていない。

当局が今回期間限定で導入する歩車分離式信号機は歩行者の安全確保に有効とされており、当局では1カ月の試用期間後に交差点の信号システムをどのようにするか最終的に決定したいとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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