マウイの空港に4頭の爆発物探知犬が仲間入り

2022.09.03

日刊ローカルニュース

マウイ島のカフルイ空港では、空港の混雑緩和のための改革を実施。2つのレーンからなるTSAプレチェック専用チェックポイントのほか、4頭の爆発物探知犬が仲間入りしている。

カフルイ空港当局によると、現在カフルイ空港を利用する旅行者は1日約26,000人で、新型コロナウイルスのパンデミック前の人数を上回っており、空港の混雑が問題視されていた。

関係者はカフルイ空港に新たに仲間入りした4頭の爆発物探知犬について「爆発物は航空に対する最大の脅威です。爆発物探知犬は爆発物を嗅ぎ分ける高度な訓練を受けており、手荷物検査の処理時間の短縮にもつながっています」とコメントしている。

なお、カフルイ空港では、空港の南端にあるチケットカウンターの近くに新しいTSAチェックポイントを追加する予定で、南側に新たなチェックポイントを設けることで空港の混雑がさらに緩和されると期待されている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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