マウイ島の一部で給水制限を実施

2022.07.01

日刊ローカルニュース

マウイ島で降水量不足によって極度の干ばつ状態が陥っていることを受け、当局ではマウイ島島北部および西部の住民に対して、給水制限を実施すると発表した。

今回当局が発表した給水宣言は31日(木)より有効で、マウイ島の一部では今後しばらくの間、洗車や庭の水やりなどが禁止されており、違反した倍には$500の罰金などが科せられる可能性がある。

ハワイの干ばつモニターによると、マウイ島のほとんどの地域が異常に乾燥した状態で、マウイ郡の半分以上が深刻な干ばつ状態にあるとされている。また、当局は、ピイイホロとオリンダの水処理施設の貯水池は、それぞれ容量の約85%と55%となっているとして、住民に対し、生活用水の節水に心がけるほか、水漏れの修理や低流量の器具の設置など、長期的な節水対策を実施するよう呼び掛けている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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