マウイ島で兎ウイルス性出血病を確認

2022.06.22

日刊ローカルニュース

ハワイ州農務省は、マウイ島の農場で兎ウイルス性出血病が確認されと発表。当局はこの農場に対し、120日間の検疫を命じたほか、農場の内外でのウサギの移動を禁止している。

当局によると、マウイ島の農場で飼育されていたウサギが相次いで死亡したために調査を実施。調査の結果、全米の少なくとも20の州で確認されている兎ウイルス性出血病のウイルスを検出したとしている。なお、このウイルスは人間に感染することはない。

兎ウイルス性出血病に感染したウサギは、多くの場合、鼻から出血して急死するケースが多いものの、感染後に発熱や食欲減退、呼吸器系や神経系の症状が出ることがあるため、当局ではウサギの飼い主に対し、獣医とRHDV2ワクチン接種の必要性について検討するべきであるとアドバイスしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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