委員会が鉄道計画の縮小案を承認

2022.05.30

日刊ローカルニュース

オアフ島で建設中の鉄道システムについて、審議委員会は24日(火)、満場一致が市が提案している同計画の縮小案を承認した。

今回承認されが鉄道建設の縮小案では、鉄道システムの終着駅をカカアコ地区のハレカウウィラ通りとサウス通りに建設が予定されているシビックセンター駅とし、駅数も当初予定されていた21駅から19駅にするほか、パールシティ地区に建設予定だった大型の駐車施設の廃止などが盛り込まれており、計画を縮小することで総工費を100億ドル以下に抑えることができるとされている。

なお、ホノルル市側では、今後7年以内にハレカウウィラ通りまでの鉄道を開通させたいとしているほか、ホノルル市のブランジアーディ市長は「鉄道をアラモアナ地区まで敷設するべきだといった意見や、パールシティ地区に大型の駐車場施設は必要だといった意見があるのは承知しているものの、現時点でどれだけの資金があり、どこまで建設することができるかが重要です」とコメント。今回の鉄道建設計画は第一段階に過ぎず、将来的にはアラモアナ地区やその先の地区まで鉄道を建設したいとの考えを示している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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