フォード島の航空管制塔が再オープン

2022.05.30

日刊ローカルニュース

オアフ島真珠湾のフォード島にある航空管制塔の修復作業が完了し、一般公開がスタートすることが明らかになった。

フォード島にある航空管制塔は、1941年12月7日の真珠湾攻撃当時にすでに建設されていた建物で、2010年度より修復作業がスタート。700万ドル以上の費用を投じて行われていた作業が完了し、ついに一般公開が行われることとなる。

航空管制塔では、28日(土)に修復工事の完成と記念する祝賀会が行われ、アメリカ太平洋艦隊海上司令部のクリス・カヴァノー少将は「今回、修復作業が終了した塔は、航空管制塔であるだけでなく、真珠湾全体を見渡せる唯一の場所の一つでした。再オープンした航空管制塔から真珠湾を眺めることで、今までとは違った視点が楽しめるので、ぜひ管制塔を訪れてもらいたいです」とコメントしている。

なお、航空管制塔の一般向けのツアーは31日(月)よりスタート予定で、ツアーには、歴史的なオペレーションビルや建物の地下の見学、博物館の新しい消防署の展示のセルフガイド・ツアーなどが含まれている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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