新型コロナ新規感染者の大半がステルスオミクロン株陽性

2022.04.14

日刊ローカルニュース

ハワイ州立研究所が発表した最新データで、ハワイ州内で確認されている新規の新型コロナウイルス感染者の約70%が、ステルスオミクロン株に感染していることが明らかになった。

最新データによると、ステルスオミクロン株の感染者数は、州全体の症例の約70%を占めているほか、2週間前から42%増加しており、今後も増加するとみられている。

ハワイ州保健局のスポークスマン、ブルックス・ベーア氏は、ステルスオミクロン感染者の増加に関して「感染者数の増加については今後も注視していきます。自宅での検査キットを利用して陽性となっている感染者の人数は当局のデータには反映されておらず、実際の感染者数は当局が把握しているよりも多いと思われますが、過度に警戒はしていません」とコメントしている。

ハワイ州では、3週間前の時点での1日あたりの平均新規感染者数は約87名、陽性率は約3%だったものの、現時点での1日あたりの平均新規感染者数は約164名、陽性率は5%ほどに上昇しており、当局では対象となる市民に対し、2回めのブースター接種を行うよう呼び掛けている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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