一戸建て住宅の中央値が115万ドルに

2022.04.07

日刊ローカルニュース

ホノルル不動産協会の最新データで、2022年3月中にオアフ島内で売買された一戸建て住宅の中間価格が、過去最高額となる115万ドルに達したことが明らかになった。

最新データによると、オアフ島で売買された一戸建て住宅の3月の中間価格は前年同月比21.1%、前月比2.2%増で、コンドミニアム価格も前年同月比14.3%増の515,500ドルだった。

ホノルル不動産協会会長のチャド・タケスエ氏はニュースリリースで住宅価格が高騰している理由として「高級物件の販売が増え、手頃な価格の在庫と販売が減少していることが、一戸建て市場の中央値を引き上げているほか、価格上昇により、より多くの住宅購入希望者がコンドミニアムの購入を検討するようになっているため」とコメントしている。

ホノルル不動産協会によると、3月中には300万ドル以上の一戸建てが前年比68.8%となる27件販売されたほか、コンドミニアムでは、70万ドルから79万9千ドルまでの物件が前年比125.8%増だった。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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