CDCがハワイ州全土の感染警戒レベルを低レベルに引き下げ

2022.03.07

日刊ローカルニュース

オアフ島では5日(土)に、新型コロナウイルスの感染拡大防止策「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」を終了。また、CDC(米疾病予防管理センター)は4日(金)、ハワイ州全土の新型コロナウイルスの感染警戒レベルを「低レベル」に引き下げており、ハワイ州はコロナ禍での新たな局面を迎えている。

CDCでは、2月末の時点でハワイ州での感染警戒レベルに関して、ハワイ郡のみを「低レベル」とし、そのほかの地域に関しては「中レベル」としていたものの、州内の新型コロナウイルスの感染者数の減少などを受け、州全体の感染警戒レベルを「低レベル」に引き下げを行っていた。

州内の新型コロナウイルス感染者が減少傾向にあることなどから、ホノルル市では、オアフ島内にある飲食店、バー、スポーツジムなどの利用者は、新型コロナウイルスのワクチン接種の証明書、または48時間以内に受けた陰性証明書の提示を義務付けていた「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」を5日(土)で終了しているほか、マウイ郡、カウアイ郡、ハワイ郡では、それぞれの郡が行っていた各種感染拡大防止措置を撤廃している。

ただし、CDCがハワイ州全土を感染計画レベル「低リスク」と分類しているにもかかわらず、ハワイ州のみが州規模で屋内でのマスクの着用を義務付けており、マスク着用義務措置の継続に関しては賛否両論の意見が出されている。

なお、イゲ州知事は先週、室内でのマスク着用義務措置の継続については来月中に決断するとコメント。ハワイ州での屋内でのマスク着用義務措置は4月までは継続される可能性が高くなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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