新型コロナの感染拡大で輸血用血液が不足

2022.01.23

日刊ローカルニュース

ハワイ州内では、新型コロナウイルスの感染拡大などをうけて献血協力者が減少。輸血用の血液不足が深刻化していることが明らかになった。

州当局によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で献血をする人が減少し、献血の血液が不足。輸血用血液を提供しているブラッドバンクハワイの関係者も、輸血用として確保している血液の量が、交通事故の患者の治療に必要とされる献血の量に満たない可能性がある20パイント(約9.46リットル)しかない日もあったとしている。

ブラッドバンクハワイの責任者は「輸血用の血液が不足している場合、誰かが交通事故や重度の心臓発作に見舞われた場合に、輸血用血液がないために手術を受けることができない事態が発生するかもしれません」とコメント。オアフ島内では、ワイケレやウィンドワードモール、カポレイ・コモンズなどでも献血ができるポップアップサイトを立ち上げており、献血できる健康な人には献血に協力してほしいとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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