州知事がワクチン接種完了の定義の変更を検討

2022.01.11

日刊ローカルニュース

ハワイ州のイゲ知事は10日(月)、当局が州外からの到着者に対して行っているセーフ・トラベル・プログラムに関して、ワクチン接種完了の定義を変更し、ブースター接種が必須になる可能性があることを明らかにした。

ハワイ州では現在、州外からの到着者に対して、新型コロナウイルスのワクチンを2回接種しているか、陰性証明書を提示することで到着後の隔離を免除するセーフ・トラベル・プログラムを実施しているものの、イゲ州知事は今回、同プログラムの内容について、新型コロナウイルスのブースター接種を受けたことを証明するか、または陰性証明を提示することを求める方法に変更することを検討している。

イゲ州知事は「ブースター接種を必須とする場合には、関係各所や人々が対応できるように措置導入前に約2週間の猶予期間を設ける予定です」とコメントしている。

このほかイゲ州知事は、州内のレストランやイベントへの参加にブースター接種を義務付けるか否かについては、各市、郡の長の判断にゆだねるとしているものの、州内の病院や医療システムの状況が悪化した場合には、州全体の措置としてブースター義務化を行う可能性もあるとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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