水道局がハラヴァ貯水槽を一時停止

2021.12.05

日刊ローカルニュース

水道局は3日(金)、オアフ島のレッドヒル地区周辺にある海軍の水道システムから石油化学物質が検出されたことを受け、予防措置として、ホノルル都市部に供給される水の20%を供給しているハラヴァ貯水槽を一時的に停止したと発表した。

水道局は、海軍の水道システムの汚染が確認されているものの、水道局が供給している一般家庭への水道水で汚染は確認されておらず、安全な水道水を供給していると発表。しかし、予防措置として2日(木)よりハラヴァ貯水槽を一時的に停止し、島内のほかの場所の貯水槽から必要な水道水を供給することになったとしてる。

水道局関係者は「ハラヴァ貯水槽は、ハラヴァ地区からハワイカイ地区に居住する顧客に対し、1日に1,000万ガロンの水を供給していますが、今回、水質汚染が確認された海軍と同じ帯水層を利用しているため、一時的に同貯水槽を一時停止することになりました」コメントするとともに、今後、近隣の貯水槽の検査の頻度を週1回に増やすことも決定したとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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