ホノルル市長が現時点での規制強化はないと発言

2021.11.29

日刊ローカルニュース

ホノルル市のブランジアーディ市長は26日(金)、世界中で南アフリカで検出された新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン株」に関する警戒が強まっていることに対し、現時点でハワイへの訪問者に対する渡航制限などを強化する予定はないとの考えを明らかにした。

ブランジアーディ市長は「現時点でハワイ州内でオミクロン株の感染者は確認されていないほか、ハワイ州はワクチンの接種率が高く、感染率や入院率も低く、この問題を注意深く見守っていくつもりですが、今のところ、過剰に反応する理由はありません」とコメントしている。

また、ハワイ州のグリーン副知事も「今後数週間で、オミクロン株が今までの変異株と比較して感染力が強いか、薬剤耐性が強いかどうかなど、さらに詳しい詳細が明らかになるでしょう。ハワイ州では、州外からの訪問者に対して、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書などの提示を求めるセーフ・トラベル・プログラムを実施しており、このプログラムが住民を守る一つの手段となっています」と語り、現時点ではロックダウンや規制強化などを実施する考えはないとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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