ホノルル市長が集会人数の規制撤廃を決定

2021.11.24

日刊ローカルニュース

ホノルル市のブランジアーディ市長は23日(火)記者会見を行い、12月1日(水)より、屋内外で開催されるすべての大規模イベントの収容人数制限を撤廃すると発表した。

ブランジアーディ市長は12月1日(水)からの規制撤廃について、屋内外で開催されるイベントの収容人数の制限の撤廃のほか、市が導入しているセーフ・アクセス・オアフ・プログラムを順守している場合には、イベント会場での飲食物の提供も許可するとしたほか、現在、ワクチン接種証明者のみが参加可能となっているイベントについても、48時間前に新型コロナウイルスの検査で陰性と判定された場合には参加を許可するとしている。また、イベントなどの参加時に必要となっていた参加者の氏名や住所といった連絡先の提出義務も撤廃される。

このほかブランジアーディ市長は、オアフ島内にあるジムやフィットネスクラブの営業に関しても、セーフ・アクセス・プログラムの要件を満たしている場合には、人数制限などなく稼働することができると発表。ただし、ジムで運動をする際にはマスクの着用が必要となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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