州副知事がマスク規制緩和について言及

2021.11.07

日刊ローカルニュース

ハワイ州のグリーン副知事は5日(金)、州当局が定めているマスクの着用義務について、州内でのワクチン接種率の高さなどから判断した場合、年明けにも規制が緩和される可能性があるとコメントしている。

ハワイ州では、5日(金)の時点で、ワクチンの接種率が71.6%、感染率が1.7%となっており、グリーン副知事は、ワクチン接種がデルタ株の感染拡大の抑制になっているようだとコメント。高い接種率と低い感染率から、もっと早くマスク着用に関する規制緩和を行っても良いのではないとの意見も聞かれるものの、州知事や各郡の郡長や市長たちは、人々が集まる感謝祭やクリスマス後の状況を気にしており、問題がないと判断された場合には、年明けすぐにも多くの規制が撤廃されるような方向に進んでいくのではないかとしている。

なお、ハワイ州では数日前から5~11歳の子どもに対するワクチン接種がスタートしており、当局では、州内に居住する約半数の子どもたちがこの予防接種を受けるとの見解を示している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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