イゲ知事がハワイ州への渡航条件変更を発表

2021.11.04

日刊ローカルニュース

ハワイ州のイゲ知事は2日(火)、米政府が8日(月)より国外からアメリカへ入国する全ての渡航者に対して新型コロナウイルスのワクチン接種完了を義務付ける措置を開始することを受け、ハワイ州への到着者に対する渡航条件も変更されると発表した。

米当局は、8日(月)より、海外から米国に到着する外国籍の渡航者に対し、ワクチン接種証明書と渡航3日以内の陰性証明の提示を求めるとしており、ハワイ州でも、海外から到着する外国籍の渡航者に対し、ワクチン接種証明書の提示を義務付けるとしている。

また、ワクチン接種が完了している米国籍や永住権保持者が海外からハワイ入りする際には、ワクチン接種証明書と3日以内の陰性証明書の両方の提示が必要となっていほか、ワクチン未接種者の米国籍や永住権保持者が入国する場合は、陰性証明書のみでの入国が可能となっているものの、当局に提出する陰性証明書は渡航予定日の1日以内に取得する必要がある。

なお、8日(月)以降、直行便でハワイに到着する海外からの渡航者は、2020年よりハワイ州が実施しているセーフ・トラベル・プログラムの登録や旅行情報等の更新は不要となる。

ハワイ州では現在、州外から到着する渡航者に対し、陰性証明書の提示で到着後の隔離を免除するセーフ・トラベル・プログラムを実施中で、イゲ州知事はプログラム導入開始時に、州内でのワクチン接種率が70%超となった場合には、渡航者に対する各種制限を撤廃するとしていたものの、今後も継続して、米国内からハワイに到着する渡航者は、セーフ・トラベル・プログラムへの登録が必要となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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