州知事がさらなる規制緩和を示唆

2021.10.26

日刊ローカルニュース

ハワイ州のイゲ州知事は25日(月)、州内での新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあることを受け、さらなる規制緩和を検討していることを明らかにした。

ハワイ州では現在、1日の新型コロナウイルスの新規感染者数が平均121名となっており、イゲ州知事は、平均新規感染者数が100名を下回った場合、屋内でのマスク着用義務の撤廃や、レストランの通常営業が再開できるかもしれないとしている。

イゲ州知事は、12月に開催予定のホノルルマラソンについて「マラソンは、最高のスポーツイベントの一つです。屋外で行われるイベントでもあり、安全な方法で開催できると信じています。日本からの来場者数が少ないので、例年のマラソン大会とは違うかもしれませんが、参加者を増やすことができると期待しています」とコメントしている。

なお、イゲ州知事は現在、ハワイへの到着者に対して行っているセーフ・トラベル・プログラムについて、現時点で規制緩和や撤廃をする予定はないとコメント。予防接種を受けていない訪問者や州外からハワイへ戻ってくる住民には依然としてリスクがあるため、引き続きセーフ・トラベル・プログラムは実施するとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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