イゲ州知事が観光客の再受け入れを発表

2021.10.20

日刊ローカルニュース

ハワイ州のイゲ州知事は19日(火)、州内での新型コロナウイルスの感染状況が改善してきたとして、11月1日(月)より、観光客の再受け入れを行うと発表した。イゲ州知事は今年8月、州内での新型コロナウイルスの感染者が急増したことを受け、一時的にハワイ訪問を希望する人々に対し、渡航自粛を呼び掛けていた。

イゲ州知事は19日(火)、「11月1日より、ワクチンを接種した旅行者や住民が、ビジネスやレジャーでハワイを訪問することを奨励したいと思います。私たちの医療システムは機能しており、経済回復に向けて前進する能力があると感じています。ワクチンを接種した住民や観光客は、ハワイ州への不要不急の旅行を再開することができます」とコメントしている。

今年8月に州知事が発表した渡航自粛要請はあくまでも要請で、当局では渡航規制の強化などは行っていないものの、8月と9月の観光客数は、夏のピーク時から減少。業界関係者は州知事の渡航自粛要請を受けて発生したハワイ旅行のキャンセルによって、数千万ドルの損失が出たとしている。

なお、当局では引き続き渡航者に対するセーフ・トラベル・プログラムは実施するとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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