オアフ島で酒類提供時間の制限変更を検討

2021.10.04

日刊ローカルニュース

ホノルルのブランジアーディ市長が、オアフ島内で実施している酒類提供時間の変更を検討していることが明らかになった。オアフ島では現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、レストランやバーなどでの酒類提供時間を22:00までとしているものの、市長は24:00に変更する意向を示している。

ブランジアーディ市長は、酒類提供時間の制限変更について「オアフ島での新型コロナウイルスの感染者の入院状況は安定してきており、酒類提供時間を深夜24:00までに変更しても問題ないのではないかと考えています」とコメントしている。

オアフ島内でバーを経営している関係者のひとりは「22:00までに酒類の提供を終了することと、ワクチン接種証明書か陰性証明書の提示を求めるセーフ・アクセス・オアフ・プログラムの導入によって、売り上げが激減しています。8月には2週間で$36,000近くの売り上げがあったものの、セーフ・アクセス・オアフ・プログラムの開始後、2週間の売り上げが$10,000超のみとなりました」とし、酒類提供時間の変更は状況を改善する小さな一歩になると思うと語っている。

ハワイ・レストラン・アソシエーションによると、過去数週間で40~50%の減収が飲食店業界全体で見られており、減収の一因はイゲ州知事がハワイへの渡航を控えるよう呼びかけていることにもあるとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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