オアフ島の感染拡大防止策が延長

2021.09.21

日刊ローカルニュース

オアフ島のブランジアーディ市長は20日(月)、オアフ島で実施されている新型コロナウイルスの感染拡大防止策の延長を決定。オアフ島では引き続き冠婚葬祭を含む大人数での集会に対する制限が行われる。

オアフ島では現在、屋内は10名まで、屋外では25名までと、人々が集う人数を制限する感染拡大防止策を実施しており、ブランジアーディ市長は、ここ数週間で島内での新規感染者数は減少傾向にあるものの、まだ予断を許さない状況であるとして、集会制限を10月19日(火)まで延長するとしている。

20日(月)の時点で、オアフ島の過去14日間の平均新規感染者数は334人で、2週間前に比べて約30%減となっているほか、州全体での入院者数も今月初めのピーク時と比較して約30%減の308名となっているものの、9月1日(木)以降、ハワイ州内では新型コロナウイルスによる死亡者が125名確認されており、当局では今後しばらくは引き続き規制を継続して行うとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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