10日よりワクチンパスポートのアプリが登場

2021.09.09

日刊ローカルニュース

ハワイ州のイゲ州知事は8日(水)、新型コロナウイルスワクチンの接種記録を証明できる新アプリ「スマート・ヘルスケア・カード」を、10日(金)より稼働させると発表した。

10日(金)より導入開始予定となっている新アプリは、利用者が新型コロナウイルスワクチンの接種カードをウエブサイトにアップロードし、州保健局の記録から情報が確認されると、レストラン、バー、ジムなどの企業で表示できる一意のQRコードが取得できるというもので、イゲ州知事は新アプリについて「スマートフォンを持っている人なら誰でも自分の接種状況を事前に確認できるほか、ワクチン接種の証明が必要な際には、接種カードを提示するかわりに自分の電話が利用できます」とコメントしている。

なお、「スマート・ヘルスケア・カード」は、州が導入しているセーフ・トラベル・プログラムのウエブサイトより入手できるものの、すでに旅行目的で新型コロナウイルスワクチンの接種カードを同ウエブサイトにアップロードしていた場合は、再度接種カードをアップロードする必要がある。

ハワイ州では、9月13日(月)より、オアフ島でワクチンパスポートの試験導入がスタートするほか、15日(水)からはマウイ郡でも30日間のワクチンパスポートプログラムが始動予定となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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