新型コロナで過去最多の13名の死亡を確認

2021.09.02

日刊ローカルニュース

州保健局は1日(水)、ハワイ州内で過去最多となる13名の新型コロナウイルスによる死亡者が確認されたと発表した。

ハワイ州では新型コロナウイルスの新規感染者数の増加が続いており、1日(水)には455名の新規感染者が報告されたほか、パンデミック発生後最多となる13名の新規死亡者が確認され、州内で新型コロナウイルスが原因とされる死者の総数は602名となっている。

1日(水)に死亡が確認されたのは、30歳代の男性1名、40歳代の男性2名、50歳代の男性2名、60歳代の男性1名、70歳代の女性1名と男性1名、そして80歳代の男性1名の計9名のオアフ島在住者のほか、マウイ島の50歳代の男性1名、60歳代の男性1名、70歳代の男性1名、80歳代の女性1名で、亡くなった13名のうちオアフ島の50歳代の男性1名をのぞく12名が何らかの基礎疾患を有していた。

なお、1日(水)の時点で、ハワイ州でのワクチン接種率は63.4%となっているほか、住民の71.6%が少なくとも1回めのワクチン接種を終えている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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