州最大の医療ネットワークが職員のワクチン義務化を決定

2021.08.03

日刊ローカルニュース

ハワイ州内の最大の医療ネットワークであるハワイ・パシフィック・ヘルスやカイザーパーマネンテなどは2日(月)、職員に対して新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けると発表した。

職員のワクチン接種の義務化に踏み切るのは、カピオラニやストラブクリニックを含むハワイ・パシフィック・ヘルス、クイーンズ・メディカル・センターを含むクイーンズ・ヘルス・システム、アドベンティスト・ヘルス・キャッスル、カイザーパーマネントなどの医療ネットワークで、これらの医療ネットワークに勤務している職員は、9月30日または10月1日までにワクチンを接種する必要がある。

なお、各医療ネットワークでは、宗教や健康上の理由など、ワクチン接種の対象外となるための条件や、ワクチン接種を拒否する職員への対応について明確な発表を行っていないものの、クイーンズ・ヘルス・システムでは、ワクチン未接種の医師や職員は、10月1日より新型コロナウイルス検査を受ける必要があるほか、検査を受けない場合は業務に就くことができなくなるとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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