州内の新型コロナワクチン接種率が60%に到達

2021.07.30

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は29日(木)、州内での新型コロナウイルスのワクチン接種率が60%に到達したと発表した。

ハワイ州で29日(木)に確認された新規感染者数は234名で、138名がオアフ島、54名がハワイ島、31名がマウイ島、9名がカウアイ島、2名が州外で感染が確認されたハワイ州民となっており、29日(木)の時点で、州内での新型コロナウィルスの感染者総数は41,303名で、過去14日間で新規感染者が2,264名確認されており、当局では感染者数が増加傾向にあることに対して警戒を強めるとともに、市民に対して、ワクチン接種を行うよう強く促している。

なお、29日(木)の時点で、ハワイ州内でワクチン接種を行った人の割合は60%となったものの、当局では当初、今月初旬には接種率が60%に到達すると見込んでいたため、州内でのワクチン接種数が当局の予想に反して遅れている状況であることが浮き彫りとなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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