ワクチン接種後の初の死亡事例を確認

2021.07.13

日刊ローカルニュース

ハワイ州保健局は11日(日)、ハワイ州内で初となる新型コロナウイルスワクチン接種後に、新型コロナウイルス感染症を発症して80歳代の男性が死亡したことを確認したと発表した。

当局によると、亡くなったのはオアフ島在住の80歳代の男性で、規定回数のワクチン接種を受けていたにもかかわらず、新型コロナウイルス感染症によって死亡したことが確認されたとしている。

当局側は、男性の正確な死亡日等の詳細を明らかにしなかったものの、男性は複数の疾患を抱えて数週間前に死亡しており、最近になって、男性のワクチン接種状況が明らかになったとしている。

当局の広報担当者は、ハワイでは今年1月以降、100名以上の新型コロナウイルスが原因とされる死者が確認されているものの、ワクチン接種済みの人物の新型コロナウイルス感染症による死亡が確認されたのは今回が初めてのことであるとコメント。現時点で、州内で確認されている新型コロナウイルス感染症による死者の99%以上がワクチン未接種者で、最近、州内の医療機関に新型コロナウイルスが原因で入院した人々の約98%がワクチン未接種者であるとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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