オアフ島での規制を緩和

2021.07.09

日刊ローカルニュース

ホノルル市当局は8日(木)、新型コロナウイルスの感染拡大防止策の規制緩和を決定。オアフ島内にあるレストランが、新型コロナウイルスの陰性証明書の提示または、新型コロナウイルスワクチンの接種を証明することができる来店者のみを受け入れる場合、レストランでのソーシャルディスタンスの保持などの対策が不必要となる。

オアフ島では、新型コロナウイルスの接種率の上昇などを受け、8日(木)より島内での規制を緩和。レストラン側が、ワクチン接種の証明書または、48時間以内に受けた新型コロナウイルスの陽性検査で陰性を証明できる来店者のみを受け入れる場合、入店者数などの制限を撤廃するとしている。

今回の規制緩和に対し、ハワイレストラン協会のグレッグ・メープル氏は「ハワイ州内にあったレストランの30~40%が新型コロナウイルスのパンデミックによって廃業したと推定されており、今回の当局の規制緩和の決定は、ビジネスがより以前の状態へ戻ることを意味しており、歓迎すべきことです」とコメントしている。

このほかオアフ島では、8日(木)より、屋内でのパーティが25名まで、屋外での集まりの場合は75名まで可能となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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