オアフ島沖に貨物機が墜落

2021.07.02

日刊ローカルニュース

オアフ島西部の沖合に2日(金)深夜、トランスエア社が所有している貨物機が墜落。パイロットが重体、もう一人の乗務員が重傷となっている。

米国沿岸警備隊によると、墜落したのは島間で貨物を運搬していたトランスエア社が所有するボーイング787-200機で、2日(金)1:30頃にエンジントラブルを報告し、ホノルルへ引き返そうとしていたものの、オアフ島西部のカラエロア空港から約2マイルの沖合に海上に墜落したとしている。なお、同機はホノルルのダニエル K イノウエ国際空港からマウイ島のカフルイ空港へ向かっていた。

専門家は、大型の航空機が墜落することは非常にまれで、とくに787-200機は2つのエンジンのうち1つが稼働していれば飛行が可能となっているため、今回の墜落ではエンジンが2つとも稼働しなかった可能性が高いと指摘。今後当局によって墜落原因の調査が行われる見込みとなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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