ハワイ州は全米で6番めに「心配性」の人が多い州

2021.06.20

日刊ローカルニュース

最新の調査データで、ハワイ州民の約59%が日常的に自身の安全などについて心配することがあると回答し、ハワイ州は全米で6番めに「心配性」が多い州であることが明らかになった。

今回、SafeWizeが発表した2021年度の米国の安全状態に関する年次調査によると、日常的に自身の安全について心配することがあると答えた人の全米平均は約47%だったものの、ハワイ州民の平均は59%と全米平均より高い水準となった。

このほか最新データでは、ハワイ州民の65%が犯罪が増加傾向にある感じているほか、41%が日常的に銃による暴力の発生を懸念していると回答。また、ハワイ州民の33%が日常的に警察による暴力を心配しているものの、49%が法執行機関を信頼していると回答していることも明らかとなっている。また、ハワイ州民の66%が資産を保護するためになんらかの手段を講じていると回答し、セキュリティシステムを使用している回答したハワイ州民の割合は33%で、全米平均の25%を上回っていた。

参考:KITV4

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