ワクチン接種希望者が減少

2021.06.03

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は、州内での新型コロナウイルスワクチンの接種希望数が減少していることを受け、連邦政府から提供されるファイザー社製ワクチンの割り当ての半分以上の受け取りを拒否したことを明らかにした。

当局によると、5月16日に、オアフ島には約36,000回分、他島には約8,000回分のファイザー社製のワクチンが連邦政府から提供されたものの、その多くが現在も在庫として残っており、今週、当局から連邦政府に対してオアフ島の分として約16,000回分のファイザー社製のワクチンの提供のみが依頼され、他島では追加のワクチンのオーダーは必要ない状況であるとしている。

なお、ハワイ州内では2日(水)の時点で約1,542,400回分のワクチン接種が行われ、州民の約52%がワクチン接種を完了している。

ハワイ州当局では、より多くの市民に新型コロナウイルスのワクチンを接種してもらえるよう、新たな推奨策の導入を検討しており、早ければ今週中にもワクチン接種推奨案の詳細が発表されるとみられている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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