ワイキキで誕生したモンクシールの名前が決定

2021.05.21

日刊ローカルニュース

オアフ島ワイキキのカイマナビーチで誕生し、現在ビーチで生活しているハワイアンモンクシールのベイビーの名前が決定した。

今回発表された、ワイキキで誕生したハワイアンモンクシールの名前は、ハワイ語でリラックスした、お気楽な、のんきなどの意味がある「ローリー( Lolii )」で、ベイビーモンクシールの名付け親となったハワイアンイマージョンスクールの生徒たちは、ハワイアンモンクシールのベイビーが、活発で好奇心が強く、母親と一緒に探索するのが大好きな様子などを見て名前を決定したとしている。

また、「ローリー」が生まれたカイマナビーチは、別名サンスーシー・ビーチと呼ばれており、サンスーシーはフランス語で「心配ない」といった意味があり、今回決定した名前と関連性がある。

なお、ワイキキビーチでは現在もハワイアンモンクシールの子育てが行われており、当局では、モンクシールの親子だけでなく、人間の安全性も確保するため、モンクシールには近づきすぎないよう注意と理解を呼びかけている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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