ハワイ州のマスク着用規定は継続

2021.05.14

日刊ローカルニュース

ハワイ州のイゲ知事は13日(木)、ハワイ州で実施中のマスク着用義務について、引き続き現在の規定を継続すると発表した。

CDC(米疾病予防センター)は13日(木)、新型コロナウイルスワクチンの接種を完了している場合は、飛行機、バス、ホームレスシェルターなどの混雑した場所を除いて、屋内でマスクを着けなくてもよいとする新たな指針を発表したものの、イゲ知事は「ワクチン接種を受けた人が公共の場所でマスクを着用しなくても安全なのかもしれませんが、現時点ではマスク着用規定を継続する方がコミュニティにとっては有益であると考えます」とコメント。ハワイ州内でのワクチン接種率が70~80%ほどになった場合にはマスク着用規定の変更もありえるとしている。

いっぽう、ハワイ州のグリーン副知事はマスク着用規定について「ワクチン接種を完了している人に対するマスク着用規定は変更するべきです。ワクチンを接種することでマスクを着用する必要がなくなって正常な生活に戻るということは、ワクチンを信頼していることを示すプロセスの一部です」とコメント。科学を信じているのであればハワイ州はマスク着用規定を変更するべきだとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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