セーフ・トラベル・プログラムの詐欺サイトに注意

2021.05.11

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は、ハワイ州に到着する人が健康状態や渡航情報などを事前に申請する当局のウエブサイト「セーフ・トラベル・プログラム」に関する詐欺サイトが登場しているとして、利用者に対して注意を呼びかけている。

ハワイ州では、ハワイ州への渡航者に対し、到着する前に、出発日や宿泊先、滞在場所などの渡航情報、健康状態などを、当局のセーフ・トラベル・プログラムより申請することを義務付け。セーフ・トラベル・プログラムでの申請は無料でできるものの、詐欺サイトでは、申請料金を徴収したり、月額の利用料金を徴収するものもあり、当局では、詐欺サイトには十分気を付けるよう警告している。

アメリカの消費者センターであるBBB関係者などは「ハワイ州への渡航に関する規制について検索する人も多く、検索時に詐欺サイトに誘導されるケースも増えています。ウエブサイトを利用する際には、サイトアドレスに当局の公式サイトであることを示す.govが入っているかどうかや、料金を徴するされる場合には返金ポリシーについて記載があるか否かなど、十分に注意してもらいたいです」とコメントしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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