公立高校での新型コロナワクチン接種がスタート

2021.05.06

日刊ローカルニュース

ハワイ州当局は、秋学期から学校での全面的な対面式授業を再開するため、ハワイ州内にある公立高校での新型ワクチン接種を開始すると発表した。

当局によると、ハワイ州内にある公立校で確認された43の新型コロナウイルス感染ケースのうち、42が学生の感染で、新型コロナウイルスワクチンの接種率を上げることが、若年層による新型コロナウイルスの感染拡大防止につながるとしている。

ハワイ州教育局では、6日(木)より学校での新型コロナウイルスのワクチン接種を開始。初日となる6日(木)には、オアフ島ワイパフ地区にあるワイパフ高校で16歳以上の学生とその家族を対象としたワクチン接種が行われる。

学校でのワクチン接種プログラムには、オアフ島内にある23の学校が参加予定で、ワイパフ高校のほか、ミリラニ高校、マッキンリー高校など、ワイアルア高校、レイレフア高校など、来週は島内にある8校、再来週には10校の学校でワクチン接種が行われるほか、近日中に隣島でも同様のワクチン接種プログラムが運営される見込みとなっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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