ハワイ州の失業率は全米ワースト1

2021.04.24

日刊ローカルニュース

米国労働統計局が発表した最新データで、ハワイ州の失業率は全米でもっとも高い9%であることが明らかになった。しかし、失業率は高いものの、州内の飲食店などでは、スタッフ不足となっていることも明らかになっている。

ハワイの職業紹介所StaffingSolutionsの関係者は、飲食店の従業員の中には、職場復帰するよりも失業保険や連保政府からの助成金などを受け取るほうが働いて得る賃金よりも多いとして、復帰を望んでいない場合があるほか、新型コロナウイルスの感染を懸念し、対面式での仕事を避ける人も多く、飲食店のオーナーなどは、新たなスタッフが雇用できず、現在勤務しているスタッフに残業代などを支払うことを余儀なくされているケースもあるとしている。

飲食店関係者のひとりは、過去数カ月の間に求人を行っているものの、2名の新規スタッフの雇用さえできていないとコメント。求人する際に、いかに働きやすい環境であるかといったアピールを行う必要があるとしている。

参考:KITV4

 

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