ホノルル市長がバーの営業再開を承認

2021.03.12

日刊ローカルニュース

ホノルル市のブランジアーディ市長は11日(木)、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために約1年間にわたって休業を余儀なくされていたバーやナイトクラブの営業再開を承認した。

オアフ島では、新型コロナウイルスのパンデミックによって影響を受けた経済の立て直しのため、「経済活動再開のための4段階システム」を導入。2月25日(木)より、第3段階へ移行していたものの、バーやナイトクラブの営業再開はもう一段階進んだ第4段階へ移行するまでできないとされていた。

ブランジアーディ市長は、バーやナイトクラブの営業再開について「オアフ島では新型コロナウイルスの新規感染者数が抑制されているほか、島内の約18%の人々が新型コロナワクチンを少なくとも1回は接種しており、バーやナイトクラブの営業を再開しても問題ないとの決断にいたりました」とコメントしている。

なお、オアフ島のバーやナイトクラブは、市長の営業再開承認発表直後から営業再開できているほか、バーやレストランなどでのアルコール飲料の提供時間も、今までの22:00までから深夜24:00まで可能となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

 

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