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ビラボンパイプマスターズが新型コロナのために中断

2020.12.13

日刊ローカルニュース

世界のプロサーフィン・ツアーを運営しているワールド・サーフ・リーグは11日(金)、マウイ島で開催中だったビラボンパイプマスターズの関係者の新型コロナウイルス陽性が確認されたとして、同大会の一時中断を発表した。

大会当局によると、新型コロナウイルスの陽性が確認されたのは、CEOのエリック・ローガン氏を含むス名のスタッフで、陽性が確認されたメンバーはすでに自主隔離を行っているほか、大会に参加していたプレイヤーの中に陽性者との濃厚接触者はいないとしている。

関係者は「我々は新型コロナウイルスに関する厳格なポリシーを導入しており、大会関係者とプレイヤーの総勢約300名は、4日おきに新型コロナウイルスのテストを受けていました。また、関係者の中から新型コロナウイルスの陽性者が確認されたことを受け、11日(金)に関係者全員の検査も実施しています」とコメント。大会の一時中断について、国際的な大会として注目を集めていることは理解しているものの、地元の人々の健康と安全性の確保が最優先であるとしている。

なお、ビラボンパイプマスターズの開催には2日間が必要で、関係者は、次回の新型コロナウイルスの検査で全員の陰性が確認され、市と郡、そして州からの承認を得ることができたら、大会を再開したいとしている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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