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ハワイ州の失業率は全米1位の高水準

2020.11.22

日刊ローカルニュース

20日(金)に発表された全米各州の失業率の最新データで、ハワイ州が2カ月連続で全米でもっとも失業率が高い州となったことが明らかになった。

最新データによると、10月のハワイ州の失業率は14.2%で、州内の約92,000人が失業していることとなる。なお、9月のハワイ州の失業率は全米でもっとも高い15%で、10月は9月と比較して若干状況が改善している。

また、島別の失業率では、マウイ島が22.5%ともっとも高く、カウアイ島が19.8%、ハワイ島が13.5%、オアフ島が12.3%となっている。

なお、ハワイ州の失業率は、全米の平均失業率である6.9%と比較してとても高い水準で、ハワイ州に次いで失業率が高いのは、失業率が12%のネバダ州と同じく12%のニューヨーク州となっている。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

アロハストリート・マガジン

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